第5回ペットとふれあいシンポジウム
今日はゆいたんにお留守番してもらって![]()
PET FOOD INSTITUTE(アメリカ・ペットフード協会)さん主催の「第5回ペットとふれあいシンポジウム」に行ってきました。(第4回はこちら)
会場は、虎ノ門パストラル![]()
やっぱりこんな機会じゃないとこんなとこには行きませんにゃあ![]()
内容は、こんな感じ。![]()
(1)基調講演
「動物介在療法(AAT)の研究と経験の活用について」
ロレンスJノベル(デルタ協会会長兼CEO)
(2)講演
(2-1)「子供と動物・動物介在教育(AAE)の現場から」
柴内裕子先生(赤坂動物病院院長)
(2-2)「介在活用動物のAnimal Welfare」
内田佳子先生(酪農学園大学准教授)
(2-3)「動物たちの行動から学ぶこと」
森裕司先生(東京大学教授)
座長:左向敏紀先生(日本獣医生命科学大学・PFI顧問)
なんと豪華な顔ぶれ![]()
アニマルセラピーに興味のある方はすごい貴重なシンポジウムだったのではないかな?しかも、こんな講演が無料で聴けるとは感謝感激![]()
すべての先生の講演内容は、それぞれバラエティに富んで、とても楽しく聴くことができました。とってもお勉強になり、また、奥深さを知りました。
その中でも、特に印象に残って参考になったのが、内田先生の講演です。
「介在活用動物のAnimal Welfare」ということで、下記の2点が特に重要だと言う内容でした。
(1)動物がストレスなく快適に活動できるための「適正(検査・試験)」
(2)介在活動中に動物が受けているストレスを調べる為、行動の観察(パンティング、対象者から顔をそむける)、生理的な指標(呼吸数、心拍数、etc)の把握
今までは、セラピーを受ける対象者の治療効果の内容、癒し効果の内容などが多かったのですが、動物の福祉(?)に焦点をあてた講演はなかなか新鮮でした。
活動していく上で、人間だけが身体的な向上や癒しを受けるのではなく、動物にも同様の効果があらわれないと単なる人間のエゴ、動物の酷使になっちゃうもんね。動物がいかに楽しめるか、楽しんでいるかと言う点に注目した内容はとても参考になり役立ちそうです。
ホント、今日のシンポジウムに参加してよかったと思えます。
もう内田先生ファンになりましたよ![]()
さて、ゆいたんはいががでしゅか~??楽しんでましゅか??
・・・m(. ̄  ̄.)mス・スイマセーン
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